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2009年 初級障害者スポーツ指導員講習会

2009年11月

報告者 川内 (サッポロボーイズブログより・・・)




*******************************


「REAL」というマンガご存知でしょうか?


「スラムダンク」「バガボンド」でも有名な井上雄彦さんが連載している漫画なんですが、


「車椅子バスケットボール」


というスポーツが題材に使われています。



実は川内、この週末にある講習会に参加し、車椅子バスケットボールを体験してきました!


車椅子バスケットボール、


非常に楽しかったです!!


まず車椅子の操作方法に四苦八苦、まっすぐ進まないし・・・

さらにボールが加わったらもっと大変!

パスが少しでもずれたらアウトしてしまうし・・・シュートも届かないし・・・

ですが、

受講者のみなさんと一緒に試合をして、非常に白熱しておもしろかったです!!









・・・おもしろい



と聞いたら、なんだか不謹慎に感じる方もいるかもしれません。




なぜって、日本では普通、「車椅子バスケットボール」と聞けば、





「障害者スポーツ」





つまり、下半身不随の方々がやるスポーツとして認知されているからです。





しかし、例えばドイツでは、「ニュースポーツ」として、障害者とか健常者とか関係なく、車椅子バスケットボールを楽しんでいるそうです。




実際にプレーしてみて、それが非常にわかりました。

コートの上では、全員が同じ条件になれます。

車椅子の操作も一つのテクニックになります。


そしてなにより、

「おもしろい」

「楽しい」

という気持ちでいっぱいでした。







今回受けた講習会を通して、車椅子バスケなどの「障害者スポーツ」を考えることと同時に、

「楽しい!」

と単純に感じることのできる、


「スポーツの素晴らしさ」


を改めて感じました。




つまり、

日本では、「スポーツ=体育」という図式だったり、「スポーツ=余暇にするもの」という見方が強いように思われます。

からだを鍛える

趣味でやる

もちろんそれもありますが、




スポーツは、「生きがい」




そんな考え方もできることを、再認識しました。



自分の意思とは関係なく、いわゆる障害をもってしまった人々が、スポーツを通して充実した日々を送れるようになることが多いことも聞きました。








「スポーツって素晴らしいな」


「サッカーって生きがいだな」



それを伝えていって、子ども達の(あるいはもっと多くの人たちの)人生を豊かにしていく可能性を与えることも、僕らの重大な仕事であると感じました。


非常に有意義な講習会でした。

















なんだか長くなってしまいました・・・



考えの足りない若輩者のつぶやきですので、首をかしげる方がいらっしゃったら、ごめんなさい。








車椅子バスケットボールの余韻が




腕と



肩と




背中に





筋肉痛として残っている




川内でした。

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特定非営利活動法人 あ・りーさだのブログです。

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