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2010年 全国知的障害者サッカー大会

2010年10月

報告者 川内 (サッポロボーイズブログより・・・)



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今回、正木コーチとともに、


「全国知的障害者サッカー大会」


の手伝いに行ってきました!


江戸川区陸上競技場

前日の夕方に到着し、大会の準備。

僕が主にやったのはこれ

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ボールの空気入れ

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こここここんなに・・・・

てか写真とってないで、早くやれって感じですが^^;

すんごいたくさんあったので、この作業が一番時間かかりました・・・しかも空気入れ過ぎました・・・



翌日

いよいよ大会当日!!

事前申し込みは650人とのこと・・・すごい人数。

地元の中学生も手伝いに来ていて、すごく良い子たちでした。

僕が担当したのは、みんなが楽しめる「わくわくフィールド」という場所。

こちら

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「エアピッチ」

これ、中身全部空気なんです!!

空気入れるのも大変ですが、抜くのも大変・・・

しかし、ぶつかっても痛くないし、ボールは外に出ないし
ハイテクです!!

このフィールドに集まって来た子たちをその場でふりわけ、試合をしてもらいます。

リピーターも続出!

僕は交代で審判。

選手たちにエネルギー吸い取られました。。。


この「わくわくフィールド」は、陸上競技場のトラックでやっていて、その他にもキックターゲットやボーリング、ドリブルスピード競争など、楽しめる競技がたくさんありました!

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手伝いに大活躍の中学生たち。。。



芝生のフィールドでは、たくさんのチームが集まって「チャンピオンリーグ」も行われていました。

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僕はあまりじっくり見れませんでしたが、豪快なゴールもあり!
江戸川区の審判員の方が50人くらい!集まっていたみたいです。総出ですね。。。




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片付け中。。。


すっごく綺麗な芝生で、思わず寝っころがってしまいました。




僕が担当したところは、知的障害者の方も健常者の方も関係なく、一緒になって試合ができます。
隣では「ファミリーサッカー」ということで、家族も含めて皆でサッカー。

それぞれが、それぞれのやり方で、頑張る子どもたち。

必死になって応援するお父さんお母さん。

良いプレーが出れば拍手!!子どももお父さんお母さんも笑顔弾ける!!!!!!



この笑顔の裏には、どんな思いがあるのだろう。

この笑い声が響くこの場所に到達するには、どんなことがあったのだろう。



ふとそんなことを考えてしまって、なんだか胸にくるものがありました。


そしてそして逆に考えれば、「スポーツ」(今回はサッカーですが)が「笑顔」に少しでも貢献できていること、幸せな気持ちを運んでくれる、そんな場所になっていること

毎度のことではありますが、「スポーツ」の力を、また改めて感じたのでした。


片付け後、帰ろうとしていると、中学生が集まっていて、先生が一言
「誰かのためにやる、というよりも、自分のためにやる」

これもまた、胸に響くものでした。



今回は「知的障害者」の大会でしたが、自分自身生きていく上での勉強をさせてもらったような気がします。


中心となって大会を運営していた、「トラッソス」の皆さんには、頭が下がる思いです。



題名のテンションからは遠くなってしまった文章になってしまいましたが^^;
未来ある子どもたちに(まあー僕もですけど!笑)いろんな世界を知ってほしくて書いてみました。



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2009年 初級障害者スポーツ指導員講習会

2009年11月

報告者 川内 (サッポロボーイズブログより・・・)




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「REAL」というマンガご存知でしょうか?


「スラムダンク」「バガボンド」でも有名な井上雄彦さんが連載している漫画なんですが、


「車椅子バスケットボール」


というスポーツが題材に使われています。



実は川内、この週末にある講習会に参加し、車椅子バスケットボールを体験してきました!


車椅子バスケットボール、


非常に楽しかったです!!


まず車椅子の操作方法に四苦八苦、まっすぐ進まないし・・・

さらにボールが加わったらもっと大変!

パスが少しでもずれたらアウトしてしまうし・・・シュートも届かないし・・・

ですが、

受講者のみなさんと一緒に試合をして、非常に白熱しておもしろかったです!!









・・・おもしろい



と聞いたら、なんだか不謹慎に感じる方もいるかもしれません。




なぜって、日本では普通、「車椅子バスケットボール」と聞けば、





「障害者スポーツ」





つまり、下半身不随の方々がやるスポーツとして認知されているからです。





しかし、例えばドイツでは、「ニュースポーツ」として、障害者とか健常者とか関係なく、車椅子バスケットボールを楽しんでいるそうです。




実際にプレーしてみて、それが非常にわかりました。

コートの上では、全員が同じ条件になれます。

車椅子の操作も一つのテクニックになります。


そしてなにより、

「おもしろい」

「楽しい」

という気持ちでいっぱいでした。







今回受けた講習会を通して、車椅子バスケなどの「障害者スポーツ」を考えることと同時に、

「楽しい!」

と単純に感じることのできる、


「スポーツの素晴らしさ」


を改めて感じました。




つまり、

日本では、「スポーツ=体育」という図式だったり、「スポーツ=余暇にするもの」という見方が強いように思われます。

からだを鍛える

趣味でやる

もちろんそれもありますが、




スポーツは、「生きがい」




そんな考え方もできることを、再認識しました。



自分の意思とは関係なく、いわゆる障害をもってしまった人々が、スポーツを通して充実した日々を送れるようになることが多いことも聞きました。








「スポーツって素晴らしいな」


「サッカーって生きがいだな」



それを伝えていって、子ども達の(あるいはもっと多くの人たちの)人生を豊かにしていく可能性を与えることも、僕らの重大な仕事であると感じました。


非常に有意義な講習会でした。

















なんだか長くなってしまいました・・・



考えの足りない若輩者のつぶやきですので、首をかしげる方がいらっしゃったら、ごめんなさい。








車椅子バスケットボールの余韻が




腕と



肩と




背中に





筋肉痛として残っている




川内でした。

2010年 初級障害者スポーツ指導員講習会

2010年11月

報告者 朱 (サッポロボーイズブログより・・・)



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週末の3日間


僕は


「初級障がい者スポーツ指導員」


という資格を取りに山にこもっていました。

18時間の講義と実技を受ければ取得できるものなんですが、

自分の物の見方が変わるような貴重な体験が

できました^^

僕も15年間スポーツをしてきた人

自称運動神経抜群

なんでも自信ある

ようは体の使い方だろ?

とかおもっちゃってる。

この講習会にして撃沈・・・

僕が実際に体験した実技は


・フライングディスク(フリスビー)

全然できませんでした・・・

センスがないんでしょうね

チーム対抗で輪の中に5本中何本入るか!

僕。5本中・・・・2本(みんなゴメン)


・スポーツチャンバラ(スポチャン)

世界的に広がっています、

空気でできた剣(あたるとそこそこ痛い)

で昔のチャンバラごっこを正式な感じにしたもの。

さあ僕は乱戦に参加。6人が一気に戦います。

スキがあった学生をぶった切り。

僕に背を向けた、おじいちゃんの胴をぶった切り。

いざ決勝戦へ!!(なんかセンスがあったみたいです)

決勝

アメフト出身者 対 オレ!

(背中の傷は剣士の恥)

最後は綺麗に胴を切られ終了。。。


・車椅子バスケ

まず普通の車椅子よりタイヤがハの字です。

これは回転をすばやくするため

まず車椅子の操作が非常に難しく

ドリブルする暇がありません。。。

すぐにダブルドリブルに・・・

シュートもゴールの高さは普通と同じなので

・・・届かない(恥ずかしい)


・ホッケー

座った状態でのホッケーです

腹筋かなり使います!

パラリンピック日本代表のGK長瀬選手にいろんなお話を

聞きました!(体ごつい!)


・ハンディキャップ水泳

皆さん目つぶって泳いだことありますか?

恐怖でした。

ターンの時は上から棒で頭を叩き知らせます。

そのタイミングを間違うと

頭壁にどーん!指壁にズーン!

僕もおじさんの頭を棒で叩く・・・なんともいえない思い。

何も見えないとこんなに不安なの?

怖すぎます。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


といろ???んな体験をして講義終了。


運動に自信があった健常者の僕が、


何ひとつ満足にできません。。。


むしろ障がいを持ってる人のほうがうまくやってる


うまく体を使えてる。


「障がい者なんだね」


で終わらず


障がい者だけど


オレより頭いいね


オレより運動神経いいね


オレよりかっこいいね。


障がいの部分だけをみず


色々な面から見て知ることが大事だとゆっていました。



パラリンピックが待ち遠しい・・・

車イスバスケットボール体験

さる2011年3月、夕張市で行われたフットサルの大会、「コパデ北海道 初めてのお泊り遠征大会」において、啓発事業として車イスバスケットボールのデモンストレーション及び体験会を行いました。

北海道車椅子バスケットボール連盟の協力をいただき、3年生以下の小学生に車椅子バスケットボールという「競技」のおもしろさを少しでも味わっていただけたのではないかと思います。



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集まって話を聞きます。


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真剣な表情です・・・




このあと、まずは、車椅子バスケットの試合を実際にやっていただきました。

スピード感!!

激しさ!!

かけひき!!

非常に熱い闘い、楽しませていただきました。

見事なシュートが決まるたび、大歓声があがりました。


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試合を観戦した後は、実際に車椅子に乗せていただくという体験をさせていただきました。

車椅子にのることが初めての子もいました。また、競技用の車椅子は普通の車椅子とは違うため、子どもたちも四苦八苦していましたが・・・

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そこはやはりすぐに吸収できる子どもたち!

最後には

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すごいスピードで競争していました。

「まだやりたい!」と言って何度もレースに出走する子も・・・。



最後は、選手たちに質問タイムです。

たくさんの質問がどんどんでてくる子どもたち。

中には、大人が聞くとどきっとしてしまうような質問もありましたが、選手のみなさんは優しく笑顔で答えてくださいました。

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ささやかなお礼に、子どもたちからバスケットボールを寄贈させていただきました。

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最後に、集合写真。

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参加してくださった方々は、このイベントを意義深いものだと評価してくださり、子どもたちも積極的に参加してくれました。応援の言葉もいただき、非常にありがたく感じました。



「車椅子バスケットボール」は「障がい者スポーツ」として、「障がい者」がやるもの、という認識が日本では多いです。しかし、ヨーロッパ、特にドイツなど「地域のスポーツクラブ」という文化が定着しているところでは、この車椅子バスケもニュースポーツとして障がいの有無に関係なく楽しまれています。
スケートやスキー、あるいはスパイクシューズを履くのと、車椅子に乗るのは同じ、そんな感覚です。
今回参加してくれた小学生たちにも、その「スポーツとしての魅力」が少しでも伝わっていたら、幸いです。


同時に、子どもたちの「障がい」というものに対する認識にも、少しでも刺激を与えたいという想いもありました。
現在の小学生と接するなかで、「障がい」があるというだけで、見下すような雰囲気を感じます。「障がい者」という言葉は悪口として使われています。無邪気すぎるほどに。
今回参加してくださった選手の方の中には、足を切断してらっしゃる方もいました。一目見ただけでは、驚いてしまいます。
ですが、その「障害」を理由にバカにできるような方だったでしょうか?
ものすごく優しくて、笑顔で接してくれて、バスケもうまくて・・・
尊敬できるところばかりでした。
子どもたちの「障がい」あるいは「障がい者」に対する認識に、一石を投じるような、そんな機会であったことを祈ってやみません。


今回協力してくださった北海道車椅子バスケットボール連盟のみなさんを始めとした関係者のみなさんに、感謝申し上げます。ありがとうございました。



あ・りーさだでは、今後も「障がい者スポーツ」の啓発事業を行っていく予定です。
ぜひやりたい、やってほしい・・・などありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

あ・りーさだの視点④福祉的視点

:「新しい障害者就労形態」としての「専門的就労」創造事業の推進。障害者スポーツを通じて、彼らの専門的知識・技能をいかして障害者の雇用を創出する。


私たちはここで「福祉」という言葉を、「人々が、しあわせに、ゆたかに生きることを保障すること」という意味で用います。

障害者の人々が余暇を楽しむことがなかなか出来ない一つの要因として、彼らの収入の少なさがあげられます。
障害者の人々は、その障害ゆえ、健常者の人々と同じように働くことが難しいことが多いのは事実です。
彼らに対し、自立支援法など国から保護されている部分も確かにありますが、その内実は「殺さぬよう、生かさぬよう」といえるような賃金しか得ることはできません。
しかし、障害者の人々は、障害をもっているからという理由で、働きにくかったり、生きづらかったりして良いのでしょうか?
ただ「生きる」だけではなく、「人間らしく生きる」ためには、余暇を楽しむためには、ある程度の経済的な余裕も必要なのが現実です。しかし、障害者の人々にはその余裕はありません。

そのような現状に対し、私たちが考えるのは、「新しい障害者就労形態」としての「専門的就労」創造事業です。

私たちが考えている「専門的就労」創造事業は、障害者スポーツ体験事業と共に開始し、そのスポーツを競技として行っている障害者の人々など、障害者スポーツインストラクターとして雇用し、専門的就労の普及啓発を行います。

他にも障害者スポーツ普及啓蒙事業の中で、障害者の人々を雇用します。
また、非正規雇用を含め、地元での雇用に努めます。障害者の『専門的就労』という形態を実践することで、他の地域でも専門的な能力を生かした障害者雇用を広めていきたいと思います。

障害者スポーツを通じて、彼らの専門的知識・技能をいかして障害者の雇用を創出していきたいと考えます。

あ・りーさだの視点③教育的視点

:障害者スポーツの普及啓発により、障害者の世界への理解を深める。特に次世代を担う若者たちの育成の一端を担う。
:障害者スポーツ体験を通して、障害者の世界を知る。
:大会の手伝い。


障害者の人々が余暇に楽しむことができない一つの要因として、彼らが「社会的差別」を受けていることがあります。

障害をもっている人々は、その身体的・知的・精神的な障害ゆえ、他の人とは違うように見えます。現在の社会において、多くの人々は、その「違い」ゆえに、彼らを「普通」ではないとみなし、弱者として扱い、のけ者にします。
そのような社会的な雰囲気は、若い世代に受け継がれてしまっています。

私たちは長年少年サッカーの指導に携わってきましたが、彼らは明らかに障害者を「弱者」とみなし、さらに言うなら、馬鹿にしてしまいます。
それは完全に「偏見」にしかすぎません(それは障害者だけではなく、外国人に対しても同様です)。
私たちは、障害者のためにも、そして次世代を担う若者たちのためにも、この社会の雰囲気を危惧します。

そのような現状を打破するために、私たちは若者たちに自分の目で、肌で感じてもらう機会をつくります。
「偏見」ではなく自らの視点で考えられる若者たちを育てるのが重要だと考えます。

そのために、障害者スポーツの普及啓発をしていきます。
障害者スポーツとよばれるスポーツを体験してもらうことで理解を深めてもらうことで、同時に「障害」への理解も深まっていくと考えます。

放課後教室やサッカーチームの運営・指導スタッフ、あるいは将来的に開催予定のさまざまな大会の運営スタッフとして多くの若者たちを受け入れ、障害者スポーツ、障害者の人々に直に接する機会を提供することによっても、普及啓発を推進します。

そのように若者たちを育てていくことは、彼ら自身にとっても意味あることですし、もちろん障害児・者たちにとってもプラスに働くと考えられます。ひいては、この社会全体にとっても、意義深いことになると考えます。

あ・りーさだの視点②健康・余暇的視点

:余暇に楽しむための「障害者スポーツ」の普及啓蒙。障害児・者にとって、「障害者スポーツ=競技スポーツ」ではなく、気軽に楽しめて心身に生きる活力を与えてくれる「障害者スポーツ=生涯スポーツ」の機会・場所の提供。
:障害者の人々が、障害を持つからこそ、「余暇」を満喫し、笑いあえる機会・場所の提供。


私たちが一番に取り組む問題は、多くの「障害児・者」たちが運動不足によって心身ともに不健康な状態が深刻化しているという現状です。
私たちは、「知的・身体・精神障害者だからこそ、スポーツをしよう」をスローガンにして日常生活に密着した活動を行います。  
 
私たちは、障害児を対象にしたサッカーの指導や、自宅で強迫性障害の子を預かるなど障害児との関わりの中で、運動の場や運動の機会がない、気軽に参加できず意欲にまで繋がらないという障害児が多いことを感じ、そのような障害児に対して保護者がおやつなどを与えることで小児肥満や糖尿病を患うという例を数多く目の当たりにしてきました。

近年ではパラリンピックなどで障害者スポーツが注目されるようにはなってきましたが、その場合の障害者スポーツは「競技スポーツ」であり、スポーツを行っているのは障害者の中でもほんの一部にしかすぎません。
 
多くの障害者の人々は「障害者だから」学校・職場と家庭以外で生きることをあきらめてしまっています。
学校・仕事が終われば、家に帰り閉じこもる毎日・・・。彼らが悪いのでしょうか?

私たちは、彼らにスポーツに接する機会・場所がそもそも少なすぎるという現状を問題視しています。
実際、場所と機会さえあれば、彼らはいきいきと「笑える」のです(例:東京都江戸川区で行われた2010年全日本知的障害児・者サッカー協議会では、事前申込で650人の参加があり、サッカーを楽しんでいた)。


障害児・者の人々は保護されているようは見えますが、保障されているのは収入の面から考えても最低限「食べること」「寝ること」・・・。「
人間らしく生きること」は「食べる」「寝る」ことなのでしょうか?
障害をもってしまったら、余暇を楽しんではいけないのでしょうか?

私たちは決してそうは思いません。


障害児・者が余暇に気軽に運動を楽しむことができること、その生活習慣を改善して健康の維持・促進を図ること、そして何より障害児・者の人々が「人間らしく生きる」こと。私たちは、そのような場所をつくるために尽力します。

あ・りーさだの視点①フィロソフィー

私たちが関わるすべての人の、笑顔が見たい。笑い声が響く社会をつくりたい。

「あ・りーさだ」という名前は、ポルトガル語で「笑い声」という意味の「a risada」に由来します。

私たちは、すべての人に笑顔があふれ、笑い声が響く社会を実現したいと考えています。

私たちは、そのような社会を人間の持つ素晴らしい文化である「スポーツ」を通じて実現していきます。

スポーツによって身体を動かし、汗を流し、笑いあうことは、人間のもつ素晴らしい文化です。スポーツ・レクリエーションを生涯にわたって行い楽しむ事は、すべての人の権利です。

ですが、現在の日本においてはその素晴らしさを享受できていない「障害児・者」の現実があります。

私たちは、障害者スポーツの振興を通して、各人の能力に応じ自己選択し交流しあい、競い合うスポーツ・文化活動に参加する機会を、彼らにも平等に保障する共生社会(ノーマライゼーション社会)の実現に貢献していきたいと考えます。

そのために、私たちは、以下の三つの視点から、私たちは、知的・身体・精神すべての障害児・者とともに、活動に取り組みます。

①健康・余暇的視点
②教育的視点
③福祉的視点

はちけん 放課後教室

2011年4月より始まった、「障害児・者 放課後スポーツ体験教室」。


現在は「八軒教室」がはちけん地区センターにおいて毎週木曜日を基本に行われています。


スラローム競争、ボール投げ・・・簡単な動作から複雑な動作まで、ゆっくりじっくりと挑戦していきます。



体を動かす場所がなくて困っている方、

仲間作りがしたい方、

家が近所・・・という方、

興味があればぜひお問い合わせ下さい。


もちろん、他地区の方も相談していただければ、お近くの場所で教室を行うことも可能です。


お待ちしております!



□あ・りーさだ 事務局

札幌市清田区里塚2条3丁目9-5 NPO法人サッポロボーイズ内

  TEL:011-888-8880

  FAX:011-888-8881

  携帯電話:080-3025-6503(代表 正木)


ア・リーサダFC

夕張市における障害者サッカーチーム「ア・リーサダFC」


週に1~2回、体育館や芝のグランドを中心に、楽しくボールを蹴っています。


興味のある方はぜひお問い合わせ下さい。


□あ・りーさだ 事務局

          札幌市清田区里塚2条3丁目9-5 NPO法人サッポロボーイズ内

            TEL:011-888-8880

            FAX:011-888-8881

            携帯電話:080-3025-6503(代表 正木)




あ・りーさだ事務局

□あ・りーさだ 事務局

          

 住所:札幌市清田区里塚2条3丁目9-5 NPO法人サッポロボーイズ内

 TEL:011-888-8880

 FAX:011-888-8881

 携帯電話:080-3025-6503(代表 正木)

 メール:boys-masaki@sky.plala.or.jp


□スタッフ


 正木英之(中級障害者スポーツ指導員)

 川内悠平(初級障害者スポーツ指導員)

 朱地永(初級障害者スポーツ指導員)


障害児・者 放課後スポーツ体験教室

「障害児・者 放課後スポーツ体験教室 -一緒に体を動かそう!」


☆「あ・りーさだ 放課後スポーツ教室」ってなに?

いろいろな遊びの中で、たくさん体を動かしてもらう場所です。

学校が終わった後、一緒に体を動かそう!


□対象 小・中学生年代の障害者(知的・身体・精神)のかた


□定員 1クラス10名まで ※参加者が1名でも開催します!


□日時 地区により日にちは異なります。詳しくはお問い合わせください。


□場所 札幌市内各地区センター 参加希望の方の居住地区に合わせて設定します。


□参加費 1回の参加につき、600円(会場使用料として)


□スタッフ 正木英之(中級障害者スポーツ指導員)

       川内悠平(初級障害者スポーツ指導員)

       朱地永(初級障害者スポーツ指導員)


□内容 遊びのなかで、楽しく体を動かせるようなメニューを考えています!

     例) 上半身の運動(バケツにボールを投げる など)

        下半身の運動(スラローム競争、ボールを蹴る など)


□申込 あ・りーさだ代表の正木までお問い合わせください。地区により日にち・場所をお知らせします。


□あ・りーさだ 事務局

          札幌市清田区里塚2条3丁目9-5 NPO法人サッポロボーイズ内

            TEL:011-888-8880

            FAX:011-888-8881

            携帯電話:080-3025-6503(代表 正木)


□後援 (財)北海道障害者スポーツ振興協会

あ・りーさだの概要

「あ・りーさだ」とは、北海道札幌市を中心にして活動する、障害者スポーツ普及活動団体です。

「あ・りーさだ」という名前は、ポルトガル語で「笑い声」を意味します。私たちは、障害の有無に関係なく、すべての人が笑顔になり、笑いあえる、そんな場所をスポーツを通じてつくりたいと考えています。

現在は、夕張市において障害者サッカーチーム「ア・リーサダFC」の運営、札幌市において「障害児・者 放課後スポーツ体験教室」の運営を行っています。

後援:(財)北海道障害者スポーツ振興協会

プロフィール

a-risada staff

Author:a-risada staff
特定非営利活動法人 あ・りーさだのブログです。

あ・りーさだは北海道札幌市を中心に活動する団体です。障害者スポーツの普及/障害児・者の健康維持・促進を支援する活動を行っています。
このブログでは、「あ・りーさだ」の概要・活動についてお伝えします。

放課後教室の参加者募集中です!
詳しくは以下の「放課後教室について」カテゴリをご覧下さい。

後援:(財)北海道障害者スポーツ振興協会

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